育毛剤はものすごく種類が豊富でどれを選んで良いかわからない人が多いと思います。

私自身育毛剤は何種類か買ったことがあるのですが、HPを見て何だか良さそうだとか、口コミを見て良さそうだと結構適当に買っていました。

育毛剤は高いのだと1万円以上するものなので自分にあった育毛剤を探したいと思い調べてまとめてみたのでぜひ参考にしていってください。

育毛剤基礎知識

育毛剤のページを見ていると必ず「有効成分」って言葉がでてきます。

「医薬部外品」では、その製品の医薬部外品としての効果・効能に対して、薬事法に基づき承認を受けた有効な成分を「有効成分」としており、成分表示でも、「有効成分」は、「その他の成分」と区別して表示されます。

「有効成分」は効果は緩やかで副作用が少ないという成分で、薬事法で認められた成分に限り効果・効能をうたうことが許されています。

育毛剤は「有効成分」を数種類配合していることが多く、結構似たり寄ったりの成分を使っているので「その他の成分」のほうが育毛剤の特徴を示す重要な成分です。

育毛剤を選ぶポイント1

育毛剤には様々な効果の成分が入っています。代表的なものを挙げると・・・・。

  1. 育毛作用(毛乳頭の細胞分裂活性・成長因子)
  2. 男性型脱毛症抑制作用(AGA・DHT・5αリダクターゼ抑制)
  3. 血行促進作用
  4. 頭皮の環境を整える作用(保湿・抗炎症・抗菌・代謝促進)

育毛作用のみの育毛剤で良いと思うかもしれませんが、2~4もとても大切で貴方の頭皮にどれか問題があれば育毛ができないってこともあります。

良い育毛剤は1~4がバランス良く配合されていますが、悪い育毛剤は3~4しか作用しない成分しか配合されていません。

ただ悪い育毛剤だからといっても効果がないわけじゃないのでそれで充分だという人もいます。

育毛剤を選ぶポイント2

育毛剤にはいろいろな成分が入っていますが、配合されている割合は残念ながらわかりません。

しかし、表示順が若い方が成分が多く入っているというルールがあります。

良い育毛剤は育毛作用・血行促進作用の成分が多く配合されて、悪い育毛剤には頭皮の環境を整える作用の成分が多く配合されています。

頭皮の環境を整えることが目的以外なら、やはり育毛作用・血行促進作用により力を入れている育毛剤を選ぶべきです。

育毛剤を選ぶポイント3

育毛剤は色々な成分が配合されている為、人によって痒みがでたりする場合があります。

いくら効果のある育毛剤でもアレルギー反応がでてしまっては逆効果になってしまいます。

育毛剤は高価な品が多いので、返金保障制度のある育毛剤を選べばお金をムダにしないで済みます。

お勧めの返金保障日数は60日で、育毛効果があるかどうかわかる日数なので、もし60日で全く効果がなければこれからも効果がある可能性が低いので遠慮なしに返品してください。

 

以上の3つのポイントに気をつけて育毛剤を選んでください。

私が分析した育毛剤をレビューしたのでよかったら参考にしてください。